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1月のぎっくり腰警報

1月のぎっくり腰警報

毎年この時期になると「急に腰が動かなくなった」「朝起きたら立てない」という方が多く来院されます。

「特に何もしていないのに…」

実は、1月ならではの原因がいくつも重なっているのです。


なぜ1月はぎっくり腰が多いの?

① 寒さで筋肉が固まりやすい

冬は気温が低く、血流も悪くなりがちです。

筋肉や関節が硬くなった状態で動くと、ちょっとした動作でも腰を痛めやすくなります。

② 年末年始の生活リズムの乱れ

・長時間の車移動

・ソファや床でゴロゴロ

・運動不足

こうした生活が続くと、腰に負担が蓄積します。

③ 正月明けの急な動き

「よし、仕事始めだ!」と急に体を動かした瞬間、

・靴下を履こうとした

・物を持ち上げた

・顔を洗おうと前かがみになった

このような何気ない動作で、ぎっくり腰を起こすケースが非常に多いです。


こんな症状は要注意

  • 腰を少し動かすだけで激痛が走る

  • 前かがみ・立ち上がりができない

  • 腰が抜けるような不安定感がある

  • 痛みで歩くのがつらい

これらはぎっくり腰の初期サインかもしれません。


1月に気をつけたい予防ポイント

✔ 朝起きたらすぐ動かず、軽く体を伸ばす

✔ 腰・お腹・お尻を冷やさない

✔ 重い物を持つときは膝を使う

✔ 長時間同じ姿勢を続けない

特に朝一番の動き出しは要注意です。


「少し痛いだけ」と放置しないで

ぎっくり腰は、早めの対処が回復の早さを左右します。

無理をして動かしたり、我慢を続けると痛みが長引くことも少なくありません。

「これ、ぎっくり腰かも?」

そう感じたら、早めにご相談ください。

当院では、腰の状態をしっかり確認し、

今の症状に合わせた施術と日常生活のアドバイスを行っています。


1月は体も環境も変化しやすい時期です。

ぎっくり腰警報、ぜひ意識してお過ごしください。

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