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その肘の痛み、テニス肘かも?早めに対処するためのチェックポイント
肘の外側がズキズキ痛む、物を持ち上げるときに違和感がある……そんな症状に悩んでいませんか?
もしかすると、それは「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」かもしれません。
テニス肘は、テニスをしていない人でも発症することがあるため、早めのチェックと対策が重要です。
テニス肘とは?
テニス肘は、手首や指を繰り返し動かす事によって肘に負担がかかり、炎症が起こることで痛みが発生する疾患です。
スポーツをする人だけでなく、パソコン作業や家事など日常的な動作でも発症することがあります。
テニス肘のセルフチェックポイント
以下のチェックポイントに当てはまるものがあるか確認してみましょう。
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肘の外側を押すと痛みがある。
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ペットボトルのキャップを開けるときに違和感がある。
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物を持ち上げると肘が痛む。
- 手首を上げる、または指を使うと肘が痛む。
もし2つ以上当てはまる場合は、テニス肘の可能性があります。
悪化する前に適切な対処を行いましょう。
テニス肘の予防と対策
1. 安静にする
痛みが強い場合は、無理をせずに肘を休めることが大切です。
過度な負荷をかけないようにしましょう。
2. ストレッチとマッサージ
指と手首を動かす筋肉のストレッチを取り入れ、筋肉の緊張を和らげることで予防や改善につながります。
3. テーピングやサポーターの活用
肘への負担を減らすために、サポーターを使用するのも効果的です。
4. 適切な治療を受ける
症状が長引く場合は、整骨院での治療を受けることで、早期改善が期待できます。
テニス肘は放置すると悪化しやすく、日常生活にも支障をきたす可能性があります。
気になる症状がある場合は、早めにセルフチェックを行い、適切なケアを心がけましょう。
豊中・岡町のSUN整骨院では、テニス肘の施術や予防指導も行っておりますので、お気軽にご相談ください!











